企画サポート
2008/09/14 19:44:18 |
日常 | 私の仕事の事 |
先島の皆さん、台風後片付け明日から本格的になりますね。ご苦労様です。 私のボロ屋はボイラーのカバー(だけ!)が吹っ飛んでしまいました。やっぱし。。また出費だな、でも前回戻った時に屋根の手入れしたので雨漏りはなかったようです(かな?) さて、稼がなくてはなりません。 今日は2つの企画を終えました。1つは、JR横浜駅前にある百貨店でクリスマスセールの準備。これは現在売場などを詰めているところです。 もう1つは、北陸のお店の企画のお手伝い。ここでは10月にスリランカフェアを開催する予定です。 当社の会長が紹介した素材なんですが、中々、スリランカ側とコンタクトが取りにくいとの事。フェアの内容を詰めて行きたいとの事でした・・・。 私でお手伝いできる事は少ないのですが連絡先やスリランカの宝石商が動きやすいようにセッティングをしました。 スリランカはご存知、1972年までセイロンと呼ばれていました。そうそう、セイロンティー・・紅茶の国です。因みに、紅茶・ウーロン茶・緑茶は同じ木です、焙煎方法が違うだけだそうです。。 そのスリランカは古くから宝石の原石が豊富に採掘される場所として列強の侵略植民地としてその国土を提供してきた所でもあります。特にコショウなどの産物に目を付けたヨーロッパ各国はその領土目当ての争いもしました。そんな場所です。 また、民族紛争が再燃してきており、自爆テロなどが発生しています。記憶に新しい2004年のスマトラ沖地震の津波では3万人の死者行方不明者も出していてまだその復興も終わっていません。 そんな国の企画ですから、微力ながらお手伝いをさせて頂いてます。 今回の北陸の企画はこのブログ9月6日で紹介したスタールビーやスターサファイアなど鉱山所有をしている人物がやってくるというスタイルです。どんなところで採掘されて、どんな工程で日本にやってくるのかお伝えできる企画にしたらどうでしょう?とだけその小売店担当者には言いました。 画像を見て質素な設備で原石から研磨していくところなんぞ見ると、豊かな国日本では買うのが申し訳ないと思われるかもしれませんが、この商人が抱えている従業員や石を研磨する職人やその家族が生活していけるのです。 中間業者一切入っていないので、鉱山から商人のカバンに入ったまま日本にやってきます。商人所有の鉱山労働者からスタッフ全員と一直線で繫がってるのです。お客様も分かりやすいと思います。 そして、何より綺麗です。後は商人独特の言い値をどうするかです・・・分かりやすい価格体系にしなくてはいけません。 さて、そのお店の方がどんなDM(チラシ)作るのか、楽しみにしています(^_-)-☆ スリランカ・・・スリ=光り輝く、ランカ=島、光り輝く島という意味の美しい島です。世界遺産も数多くある素晴らしい国です。
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