ごっくん馬路村
2008/12/15 12:51:34 |
日常 | 地域活性化 |
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食の安心・安全が言われて久しく日本国内の消費が増えてきています。
地域の産業活性化と銘打ったものも数知れず・・・・産官民の歯車がしっかりとかみ合ったブランド品は中々難しいようです。 四国は高知県馬路村という山村があります、周囲は1000m級の山々に囲まれ、自治体の合併が進む中人口1,072人(wikiより)で殆どが60歳以上の高齢者割合が非常に高い自治体です。 そんな山奥の山村が爆発的なヒット商品を世に送り出しています。「ごっくん馬路村」 特産品の柚子を使った飲料品です。テレビでも度々取上げられ、東京でも普通に手に入るメジャーな商品となりました。 企画は馬路村農業協同組合の某職員。市場に出荷できる柚子は規格が限られる、味も品質も変わらない手塩にかけた馬路村の柚子をなんとか製品にしたい・・・ そんな発想から地元の川の伏流水と蜂蜜、そして柚子だけでびっくりするほど爽やかなそして美味しいドリンクを作り上げました。 観光客も殆ど来ないような山村が、自分達で積極的に発信する・・・・この意気込みは恵まれている沖縄・石垣島も見習うべきところだらけです。自治体が統一感を持って作り上げたブランドは、市場には信頼と言う大きなアドバンテージを受けて流通していく事となります。 ![]() ![]() 是非、一度飲んでみてください。優しい馬路村の気持ちが伝わってきます。 馬路村農協、馬路村役場のHPもあります。興味があれば見てください。 双方のHPも統一感があって、よく戦略が練られています。 石垣の役場の方、参考にして下さい。 トラックバック(0) |
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2008/12/15 12:51:34
そんな山奥の山村が爆発的なヒット商品を世に送り出しています。
