ダイヤモンド
2008/12/23 23:02:25 |
日常 | ジュエリーなど |
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クリスマス・・・1年で一番プレゼント需要が多く、ほとんどのブランドがこの12月の売上で来年の業績が判断できる時期なんです。 百貨店のブランドは特に12月は稼ぎ時・・・必死な営業で、有名な某シルバーブランドは名簿を取ったら、買ってください買ってください・・・と恐ろしい営業が横行している今日この頃。メジャーブランドでこの状況ですから、零細ブランドは悲惨な状況かもしれません。 さてさて、私のジュエリー業界はというと、不要不急の商材。言えば、贅沢品なので置かれている環境は当然、厳しい。けれど、どの業界もそうかもしれませんね。 私達が取り扱えるダイヤモンドは比較的に不況にも強い商品。在庫をかかえて、柔軟性の取れない戦略を柱にしてしまうと厳しいのですが、ユニークなラインナップをちょこちょこお客様に提案できれば、結構、動いています。その仕組みを今年何とか見出せる事が出来ました。来年は色々業態ととコラボレーションする事が出来そうです。 画像のダイヤ、2ct(カラット)オーバーの迫力のあるダイヤです。 カラット・・・って良く聞くかと思いますが、1カラット=0.2g・・・重量を示しています。 カラットの語源ですが・・・・ ![]() 沖縄の春を告げる、デイゴのタネをアラビア語でquirratから来ている説と・・・・ ![]() keration から来ている説があるんです・・・・ ギリシャ語でイナゴマメのタネ・・・Kerationから来ている説があるんです・・・ 両方の植物のタネを乾燥させると、ちょうど一粒0.2g・・・・ということらしのですが・・・・その辺は怪しいそうです。。 単位の事始めは何でもそうですね、でも、タネの重さを単位の基準にしようとしていたのですから、人類はかなり古い時代からこのダイヤとの接点はあったんでしょうね。 知ると興味深い事、沢山あります。 トラックバック(0) |
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2008/12/23 23:02:25
私達が取り扱えるダイヤモンドは比較的に不況にも強い商品。在庫をかかえて、柔軟性の取れない戦略を柱にしてしまうと厳しいのですが、ユニークなラインナップをちょこちょこお客様に提案できれば、結構、動いています。
