八重山島風ブログ  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
太陽の塔。
2013/07/02 19:02:42 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 行く先々の話し。

すっかりブログを休んでしまいました。

石垣から関空に入り大阪は門真市に入り搬入。その後4日間、毎晩お店の方に連れられてお食事をご馳走になってしまい・・・夜はそのまま眠る毎日でした。

そして、昨夜は大阪市内で仕事の打合せ。

久しぶりの記事と相成りました。


さて、以前からどーしても近くで見たかった建造物が、大阪にありました。今回、お邪魔した門真市からモノレールで20分ほどで行ける立地でしたので、言って参りました。

岡本太郎作「太陽の塔」。























1970年大阪万博の象徴として作られました。想像以上の大きさでした。これは「太陽の顔」。














































「黄金の顔」























「黒い太陽の顔」














































アメリカの「自由の女神」は47m。太陽の塔は65m。























そして、この塔の中にあるもうひとつの芸術「生命の樹」が来年から再公開との事。

46億年の生命の歴史を一本の樹に見立てた作品なので公開になったらまた行こうと思うのです。



本当に素晴らしい芸術。

岡本太郎健在なり。。。



トラックバック(0)

山口県小野田市にて。
2013/06/07 20:45:34 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 行く先々の話し。

さて、PCも調整が終わり久しぶりの画像アップ。。。いかがなモノかな。。

今日は石川県から900kmほどの移動距離を積み重ね、長州藩・・・山口県小野田市にやって参りました。


この小野田という土地は、昭和八年生まれの父が当時就職難でやっと採用先が決まった企業の本拠地があった場所。今もその業種は多い場所です。


新幹線で新山口駅に到着後、30分ほど在来線との乗り継ぎ時間がありました。運転手さんの後姿。。癖は貧乏ゆすりでした。。。

車内はガラガラ・・・小野田駅一つ前の宇部駅からは、高校生がワンサと乗ってきました。


高校生、一様に、私のような生物見たことが無かったんだろうけど・・・私を指差してヒソヒソ声で喋るのはやめてほしかった。。

初めて来る土地なのだから・・・



さあ、どうだ!画像はアップされるか?



では。
トラックバック(0)

自然の風景。
2013/05/18 22:03:38 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 行く先々の話し。

桜の季節が終わり、桜の木には誰も見向きをしなくなる季節です。せいぜい、毛虫が多くて困りますわ・・・かな。

でも、桜は次のステージに向かいます。満開の桜を散らした後、受粉しためしべは実になります。鳥たちに食べてもらい子孫を残す準備をしています。

咲き終わった桜の木を見て下さい。小さな実を付けている木があります。

道を歩いていると地面に桜の実が落ちています。






















































見上げるとこの木にだけ、たわわに桜の実がなっていました。花を愛でるだけでなく、その後の桜の木にも目を向けてみると新たな発見があるもんです。























































話題は変わりますが、お邪魔している事務所裏で朝、休憩していると・・・地面がなにやらキラキラしていました。爽やかな風が吹き、辺りの木々が揺れていた朝でした。

よーく見ると、揺れる葉からこぼれてくる木漏れ日が、ピンホール効果で太陽のまん丸の姿を映し出している場面でした。風の無い日ではこのようなまん丸の木漏れ日にはならないようです。






















































日蝕観測では偏光グラスをかけて観察するより安全で、推奨されている観測方法です。昨年5月の日蝕ではこのような観測方法で多くの人が木漏れ日の日蝕画像を残しています。









































次回、日本で見れる日蝕は2016年3月9日。日本各地でこんな感じで見られます・・・すごいね予測しちゃうんだから・・・天地明察!




















そうそう、こんな道具あると便利。ピンホールってすごい!























桜の実から日蝕まで話しが飛んでしまいましたな。。。


それでは。
トラックバック(0)

気仙沼ホルモン。
2013/05/16 23:29:38 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 行く先々の話し。

ふと、思い出した。

気仙沼で食べた「気仙沼ホルモン」。B級グルメで有名になった矢先、あの震災で気仙沼は大きな痛手を。

遠洋漁業が最盛期になる戦後、遠洋漁業で長く陸地を離れる船員達がエネルギー充電の為に考えた漁師メシだ。野菜を一緒にと、キャベツと一緒に食べるのが気仙沼流。

漁業で活況となった気仙沼には日本中から遠洋漁業の船で働こうと、海の男達が集まってきた。それを目当てに多くの飲食店、繁華街が出来た。その中の韓国料理店の店主が考案した料理と言われている。

ピリ辛ミソにホルモン絡める逸品だ。








































今まで食べたホルモン料理で一番美味しいと思った。

このお店は復活しただろうか。。。



トラックバック(0)

栢野大杉。
2013/05/15 22:27:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 行く先々の話し。

鎌倉幕府成立前10年は源氏と平家の勢力争いが激化。源氏の優勢は年々強まり、山奥に逃げ込んだ平家残党はことごとく捕らえられ、男子は子供老人かかわらず斬首。根絶やしの憂き目に。その壮絶な一族の最後は平家物語によって詳しく後世に伝えられている。

1192年鎌倉幕府がスタート。その9年前、1182年、石川県加賀市で繰り広げられた「篠原の戦い」で敗れた平家軍は敗走、源氏の追っ手から逃れるべく山を移動。その平家の武将の夢枕に観音様が立ち「千年杉に身を寄せて草だんごを食すように」とお告げをしたそうだ。

命からがら平家残党は山深い神社に辿り着き、村の人に草だんごを差し出されたそうだ。そして、お告げ通りの立派な大杉がそびえていた。。。。


石川県加賀市の山中温泉を通り過ぎ、国道を山に進むとその伝説の大杉が見えてくる。

栢野(かやの)大杉。昭和3年には国の天然記念物に指定されている北陸を代表する霊木だ。




































































































































































































































































































































さて、この栢野大杉は昭和天皇もお立ち寄りになった場所でもあり、天覧の杉とも言われています。












































































































この栢野大杉の道路向かいに一軒茶屋があります。そこで地元の方が作っている草だんごが名物として売っています。

そうなのだ、手負いの平家をもてなしたあの「草だんご」です。






















































よもぎの風味が強い、素朴なだんごです。

諸行無常。兵どもに想いを馳せながら頂いたのです。

素晴らしい場所でした。

ありがたや、ありがたや。
トラックバック(0)


[ 次の 5 件を表示 ]