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日本の行く末
2010/01/31 18:24:17 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 経済のお話
uppic

昨日終了した東京国際宝飾展、期間中収集した資料や情報をジュエリー業界だけで無く、色々検証してみた。

少子化や高齢化など日本国内の経済規模は物理的に必ず縮小化する事は人口予想からも明らかだ。
限られた業種の中でのパイの取り合いの現状では専門性の高い企業だけが生き残る事になると思う。

経営の多角化で事業部を広げた企業は、不採算事業部を閉鎖して行くだろう。

これからの消費のキーワードはモノではない。大々的なコマーシャルでも無いだろう。

インターネットからのショッピングが10兆円を超える勢いになって来ている。消費動向も劇的に変化し始めている。

企業も拡大路線から資源の集中を本体に向け始めた。

消費が冷え込んでいるのでは無く、適正な市場規模に向かっているのかもしれない。

経済アナリストが盛んに経済予想を競争しているようだが、人口が減少に向かう中、広がるはずは無いだろう。

昔のように、全ての国民が欲しがる三種の神器に相当する商材は出て来ないだろう。あるとすれば・・ハイブリッドカー、太陽光発電システムなど対温暖化環境商材が国策として消費のテコ入れされるのは予想されるくらいだ。

さて、これからの五年で4人に1人が65歳以上の世界に類を見ない超高齢化社会に突入する。

医療費負担は国民への増税として我々が負担する事になる。

子供達や孫達にどんな国をバトンタッチするのか、我々の生き様にかかっているのだ。

自分や自分の家族だけが良ければ良いと考えてはいけない。

日本の底力が本当に試される時期に突入している。
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