その後の「きずな」
2008/04/30 19:27:28 |
日常 | 宇宙の話し |
覚えていますか?今年2月23日、種子島宇宙センターから飛び立っていった高速通信衛星「きずな」。あれからしばらく時間が経ちましたが、順調に運用が進んでいます。無事静止軌道にも到達し、現在23時間56分で地球を周回しています。もちろん、日本上空35,000キロ上空に静止しています。気づきました?1日は24時間ではなくて、35,000キロ上空になると少し誤差が出てくるんですね。そういえば、瀬戸内大橋などの巨大なつり橋なども地球の円周を計算に入れて建造されていて、橋全体は逆八の字で橋脚をそれぞれ立てるそうです。地面に対して直角に立てると引っ張られるワイヤーの強度で倒壊するそうです。 話しは戻ります。3月には通信実験を行っています。東北と沖縄での通信実験です。実は沖縄は宇宙に開かれた土地なのです。ご存知の通り、本島・石垣には宇宙局があります。他県に比べ宇宙の最先端情報の第一報が入ってくる所なんです。宇宙研究の拠点になればと思うのですが・・・。 この通信衛星「きずな」は次世代というより、これからの通信の国際化に向け国家プロジェクトとして運用されています。自宅や企業にパラボラを用意すれば超高速インターネット通信が可能になるのです。 災害・へき地・離島などインフラ不安をカバー出来る素晴らしい衛星です。医療・教育への応用も当然視野に入れたものですし、広くアジアへの高速通信も可能になります。これからは、面倒な敷設工事など無くなるかもしれません。応用では、電気などのエネルギーもこのような衛星である程度の供給もするようになるかもしれません。 夢膨らむ日本の衛星が、宇宙には沢山あります。折を見て紹介します。 画像はロケットに搭載される前の「きずな」です。このブログの2月24日も参考に。
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ターミナル全体
2008/04/29 17:25:09 |
日常 | 全般 |
こんな感じです。 広いスペースがあります。 トラックバック(0) |
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ウッドデッキ
2008/04/29 17:19:36 |
日常 | 全般 |
各フェリー乗り場へ行くプラットフォームはウッドデッキになっています。 フィッシャーマンズワーフのようです。椅子もあってゆっくり瀬戸内海の島々を見ることが出来ます。 トラックバック(0) |
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行き先表示
2008/04/29 17:16:02 |
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電光掲示板が自動的に変わります。各フェリー乗り場へ行く出口にあります。分かりやすいですね。 トラックバック(0) |
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チケット売り場
2008/04/29 17:13:17 |
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船会社は一つです。 迷いませんな。 トラックバック(0) |
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2008/04/30 19:27:28
覚えていますか?今年2月23日、種子島宇宙センターから飛び立っていった高速通信衛星「きずな」。あれからしばらく時間が経ちましたが、順調に運用が進んでいます。無事静止軌道にも到達し、現在23時間56分で地球を周回しています。もちろん、日本上空35,000キロ上空に静止しています。