東京駅
2008/08/11 16:33:52 |
日常 | 全般 |
日本の中心ですね。 八重洲に打ち合わせで来ました。涼しいので楽です(^o^) トラックバック(0) |
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ダイヤなど・・・
2008/08/11 14:46:16 |
日常 | 私の仕事の事 |
企画には悩まされます。真新しい企画と思っていても、既にやっているわけで、でも、同じ素材・商品を使っても切り口を変えれば・・・といろいろ思案しながら考えるわけです。 ダイヤの企画も小売店、百貨店ありとあらゆる企画で切り口が違っても「ダイヤ」企画の印象にお店側は陥りやすいと思います。 皆さんも、「ああ、デパートの目玉商品ね・・・」と見慣れたチラシにさっと目を通す程度、見向きもしない消費者の方が断然多いわけで、業界には打つ手無しのある種、あきらめムードがあるのも否定出来きない事実になってきています。 売れない、お客さんが来ない・・・ないないない・・・となるわけです。 値段を下げるか、高額品に特化するか・・・ 中流意識がなくなってきた日本はある程度、消費に関しては転換期になりつつあります。 売れている商品スタイルというのがあります。 今までにはない商品です。 買うことに意味性を持たせる特効薬があります。 その事に少なくとも私は可能性を見出しています。売れ続ける可能性です。 皆さんがお買い物をする時を考えてください。同じ100円、1,000円、10,000円・・・ある基準があると思います。 そこにそれぞれの価格帯に印象に残る商品のメッセージがあると思います。 買う側と売る側の「買う」という行為に対して一致すればそれは買う方も「良かった!」売るほうも「支持された!(^^)!」ということになるのです。 この綱引きが商売という商い道です。 今日、ダイヤがあるので見て欲しいという業者さんが来たので見させてもらいました。 綺麗は綺麗。そりゃ、ダイヤだもん。「鑑定書付けてます」そりゃそうですよ、高額だもの。 「ケースは?」 「無いんです」 「・・・」 美しい商品を沢山在庫として持っているメーカーさんは沢山います。 宝飾商品は寝かせてしまうと、デザインが賞味期限切れ(飽きられる)があるんです。在庫はどこどこで売れなければ、あちこちに行く事になります。百貨店などで商品出していると、「商品変わってないわね・・・」なんてすぐに言われてしまいます。 顧客回帰なんて言ってますが、そんなのは当たり前で、そういうのを声高々に言っているのは「騙していました!」と宣言しているようなものです。 顧客、すなわち、私たちなんです。 私達がもし、買うなら・・・これが商品業種関わらず、コンセプトにしていなければいけないと思うのです。 売り方を考え、売れる商品を提供する。買って納得、売って納得。 これが私の仕事です。 今日、見させてもらった商品の一部。 ファンシーカットダイヤブローチ 「日本ではまだ入ってきていないデザインです」 「見たことあるよ」 アコヤパールペンダント・・・ 「オリジナルデザインなんです」 「そっか、でも北九州デザインににてるね・・・韓国かな?」 黒蝶ケシパールネックレス(黒いコーヒー豆みたいな真珠) 「これ売れないんです」 「えっ?一番売りやすいよ」 こんな攻防しながら皆さんがアクセや宝石を店頭で見ることになるんです(^_-)-☆
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昼御飯
2008/08/11 12:58:29 |
日常 | 全般 |
商談終わり、昼御飯。コンビニ弁当。 北島金メダル、浦添勝ったし、いい気分。 トラックバック(0) |
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2008/08/11 16:33:52