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ワンパイント
2009/09/30 21:20:25 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
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あったあった。ギネスビール専門店。
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搬入終了
2009/09/30 18:58:32 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
uppic

安い焼鳥屋発見!百円なんだ。

あたりあたり。

座布団が笑点、なんかいいよね、笑う門には福来たる。。って言うしね。
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事務作業中
2009/09/30 13:42:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
uppic

出張で移動ばかり続くとデスクワークが出来にくくなるので、時間を見つけてはやらなくてはならぬのだ。

今日は1600から搬入。それまで仕上げなければならない資料が・・

たまった洗濯物を干しつつ。。。
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金木犀
2009/09/30 12:12:27 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
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昨日からお邪魔している宮城県古川。東北新幹線の駅もある土地だ。

米どころ、酒どころでもある場所。

前回は4月頃だったかな?お邪魔したのは。

この時分は、古川の街路樹の金木犀がほのかな香りを振りまき、幸せな気分にしてくれる。

厳しい寒さに向かう前の自然からのプレゼントだ。
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自身のブログを振り返る・・・・
2009/09/29 22:19:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
今日は久しぶりに色々な事を思い出すよ良い時間が出来ました。感謝。


久しぶりに自身のブログを見返すと、色々な事をしてきたな・・・なんて思う。

私自身、自分が日々の中でどこにいるのか分からなくなるほど、移動しているので、このブログというのは
自分自身に対してのメッセージとして続けているようなもの。。

あの時どうしてたか、そのとき、何を考えていたかと自分を知るきっかけになるものになって来ていると感じる。この頃。。。


4月のブログを見直して、ハッ、とする記事があったので、再度、紹介します。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先日、コラムで印象に残ったものがあった。

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おばあちゃんが急に元気が無くなった。83歳である。

「もう長くないはないが、医者は呼ばなくてもいいよ」という。

50歳近い嫁はそれでも心配で近所の医者に相談に行った。古くから家族そろって世話になっている70歳近い開業医である。



話を聞いた老医師はにっこりうなずきながら言った。

「それでいいんです。おばあちゃんの言うとおりにしましょう。声をかけては優しくしてやってください」



「そろそろ今晩かもしれないね、」とおばあちゃんは時々言う。

その度に嫁は急いで家事をすませると、小さくなったおばあちゃんを、ふとんの上で抱いた。


「極楽かね、地獄かね、」

「極楽にきまっていますよ」


そんな会話を交わして嫁は小さな声でお経を唱えると、おばあちゃんは、子守唄を聞く赤ん坊のように、うっとりと、目を細めていた。


こうした毎日がしばらくつづいたある日、おばあちゃんは、嫁の腕の中で、すうっと息をひきとった。

そばで見ていた息子は座りなおして、両手を畳について深々と頭をさげると大きな声で

「長い間、ありがとうございました」

孫たちも一斉に両手をついて頭を下げた。


お通夜には老医師もやってきて

「おばあちゃん、ほんとうによかったね」とにこやかにおばあちゃんに語りかけていた。


文明が進み、世の中が都市化すればするほどこのような子や孫に囲まれながらの「人間的な死」から遠くなるような気がしてならない。


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現在このような環境で終の瞬間を迎える事が出来るのは逆に珍しい事かもしれない。

でも、思い出してみれば、私達は生まれてから独り立ちするまで、両親に手取り足取り傍にいてもらい、そして、成長した。
0歳から10年近くは。


年老いてきた親へその時間を返す事、なるべく一緒の時間を増やす・・・・これも親孝行かもしれない。


生きているのは自分の力だけだと錯覚するのは大人になった「ずるさ」だ。


錦を飾り凱旋する、家をプレゼント・・・・親孝行の話は色々ある。


でも、年老いた両親達は、私達が生れた頃の貧しくも豊かな時間を大切な宝物としているに違いない・・・


もう、10年になるかな、私の母が亡くなったのは。

当時、久しぶりに実家に戻ると生まれた時から家を出て独立する頃までのものを大切そうに年代別に分けていた。

入院する前に、兄弟全員のものをそのようにしていったと後で聞いた。





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