八重山島風ブログ  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
ラベンダー翡翠。
2012/09/22 17:48:50 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 私の仕事の事

私は無類の翡翠好き。何だかとても魅力的なんです。

新潟県糸魚川市は翡翠の産地なんですが今年、そこへ翡翠原石探しに行ったのですが撃沈。しかし、地元の人が海岸で探した原石をコッソリ見せてくれました。













































白っぽいのが実はラベンダー翡翠と言われる珍しい原石。藤色と言うか、ラベンダー色と言うか・・・とにかく貴重な国産のラベンダー翡翠の原石現物を見ることが出来たのだ。(携帯カメラなんで白っぽいですが綺麗なラベンダーでした)













































世界的に見ても「ラベンダー翡翠」は高値で取り引きされています。下の画像は私の翡翠の師匠でもある翡翠業者社長の画像を拝借しましたが、2010年ミャンマーの翡翠原石入札取引場に出品された695kgの原石。当時460万ユーロですから5億1千万が入札最低価格ナリ。




















もう1つ。6200kg(デカイですね)5万5千ユーロですから約610万円。比較してもラベンダー密度の違いが一目瞭然ですな。























こんな原石から製品になるんですから、末端ではとても高い商品になってしまいます。

今回お邪魔しているお店の方がこのラベンダー翡翠のリングを身につけていたのでお借りして撮影しときました。























上品で気品のある色合いです。



いいなぁ、ラベンダー。。。なぁ〜んて思ってると、サンプルで手に入るんです。なんちゃって。



トラックバック(0)

イージス艦「みょうこう」
2012/09/21 19:37:02 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 行く先々の話し。

舞鶴港を母港とする海上自衛隊艦船のイージスミサイル駆逐艦「みょうこう」。イージス艦こんごう型の3番艦。アメリカ海軍以外が始めて保有したイージス艦でもあります。

いざ、乗船。























日章旗が空を泳いでいます。























ブリッジです。カバーのある部分にレーダー設備が隠されています。電子戦装備もあります。電子戦とは敵のレーダーを妨害したりと現代の戦術に必要不可欠な装備となっています。























127mm単装砲。強力です。























戦艦大和などの大型戦艦の重火器は現在では小回りが利かない、精度と効率を求めるとこのサイズと言う事になるんだろうな。現在は敵と距離を取ってミサイル攻撃が主流だ。























こいつは凄いぞ、1分間6500発を吐き出す連射砲だ。これが動く時は迎撃網を掻い潜ったミサイルを排除する時だ。























MK41ミサイル連射装備。パカッとカバーが開いてミサイルが発射される。























スタンダードミサイル発射。wikiより借用。






































後部にもミサイル発射機がある32門あるので前後62連発可能だ。何発搭載しているかは守秘事項となっているようだ。























イージス艦はアメリカ海軍が80隻、日本が6隻、スペイン4隻、ノルウェー6隻、韓国3隻の世界配備状況だ。同機能を保持した艦船はロシアや中国も保有している。

防衛と言う面で必用だと言えばそこまでだが、世界はこのような配備が年々増えているのが現状だ。

日本は海軍ではないが軍備力と言う事では世界2位とのウワサもある。これは軍備稼働率や補給能力など総合力を評してだ。海洋国日本としては「本土防衛能力」では間違いなくアメリカに次ぐ軍備を展開しています。

海上自衛隊は航空兵力が無いが航空自衛隊F15J、200機が領空を網羅している。順位を競うものではないのですが日本の総合力はあのアメリカ海軍も一目置いているのは事実らしいが・・・

抑止力という政治力学論で主権を守るには「軍備」が必用というのは少し悲しいな。

ふと、そう思うのだ。
トラックバック(0)

イージス艦「みょうこう」
2012/09/20 20:00:20 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 行く先々の話し。

先日、海上自衛隊舞鶴港の一般公開日に出くわした。しかも、艦船の甲板に上がれる特別な日だった。イージス艦が4隻・・・凄い光景でした。

明日から仕事なので詳しいレポートは後日と言う事で・・・

イージスミサイル駆逐艦「みょうこう」のさわり程度の画像をどんぞ。
























この駆逐艦導入以前は、海上自衛隊は対潜水艦駆逐に重きを置いていたが、ミサイル迎撃の必要性から導入。アメリカ海軍のイージス鑑をベースにしていますが日本仕様に建造。

現在はイージスシステムのソフトウェアのみの供給をアメリカから提供されている最強のミサイル迎撃鑑なのだ。


では、明日の仕事の搬入に向かいます。

トラックバック(0)

若狭パール
2012/09/19 17:15:51 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 私の仕事の事

日本にはアコヤ真珠の養殖場が三重県を中心に素晴らしい真珠を作り出しています。福井県にあるアコヤ真珠の養殖場は日本最北端のアコヤ真珠の養殖場になります。

高水温に弱く、低水温にもさほど強くないアコヤ貝は紀伊半島・四国で盛んに養殖がされていますが、日本海側にその養殖場があることに少々驚いた。現地を確認すべくお邪魔してみました。

福井県若狭湾は入り組んだリアス式海岸。さほど荒れる事も無く養殖海面には適しています。お邪魔した日は天候にも恵まれ暑い日でした。























三重県と違う養殖方式のようです。通常管理しやすいように真珠を水中に吊る方法は「イカダ式」で四角い足場が見えるのですが、ここの水域はうねりが入ってくるのかも知れませんね、延縄式です。このスタイルなら大きなうねりでも足場が痛まないでしょう。























養殖海面に向かうデッキ。ここでは各種作業と作業船のプラットホームになります。























上の画像の艀(はしけ)を渡ると、この部屋があります。ここでは真珠養殖の一番重要な作業を行う場所です。母貝に真珠層を巻かせる「核」の挿核や、母貝に抱かれた真珠を取り出す場所です。























この養殖場で浜上げされた真珠です。綺麗ね。。。























アコヤ真珠では珍しい「ゴールドパール」です。貴重な画像なのだ。























サンプルで分けてもらったこの養殖場の真珠です。何とも言えない複雑な色彩のパールなんですよ。























こうして、日本最北端で養殖されたアコヤ真珠を入手できました。よかったよかった。

まだまだ、訪れたい真珠の養殖場が何箇所かあります。おいおい実現したいと思っとります。


トラックバック(0)

季節は秋に向かいます。
2012/09/18 10:48:37 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

日が落ちる時間が1日1日早くなっています。太陽が燦々と輝く夏の日が秋の身支度を始めています。








































今年は内外で色々な国際問題や宗教問題が表面化しています。破壊は破壊を招きます。このサイクルは歴史が証明します。

主権や国益を声高に主張するのは当然ですが、私たちは日本人である事を忘れてはいけません。日本人は1万年以上もこの季節の複雑な国土に安住の場所と決め、色々な文化を融合しながら現在に至っています。

日本人は自然崇拝が根底にあります。生きとし生けるもの、石にでさえ慈しみを持つ民族なのです。荒野に立つ枯れ木にさえ尊敬の念を持ちます。道路建設では大きな森を迂回させて完成させる懐の深さを持っています。力には正面からぶつかるのではなく「往なす(いなす)」心得を全ての人が持ち合わせているのです。

大相撲で渾身の力で相手にぶつかりに行って、サッっと肩を押されて土俵を割ってしまう決まり手「いなし」は、決めた側では無く、いなされた力士が一番恥ずかしい負け方だそうだ。力を過信するあまりに、かわされる落胆は計り知れない、負けて初めて愚かさに気が付くという事だ。

暑さ寒さも彼岸まで・・・

明日は秋の彼岸の入り。

彼岸という言葉はインドの古い言葉「パーラミータ(波羅蜜多)の漢訳で「到彼岸」の略であると言われます。つまり、生死流転のこの世界(此岸)から、涅槃の世界(彼岸)にいたる、という意味です。日頃の自分を反省し、ご先祖に感謝し、何かよいことをしようという気持ちを持つ日、それが彼岸会(ひがんえ)です。この思想は日本にしかない独特の世界観です。

幾多の困難を乗り越え辿りついた日本人の心の豊かさの証です。

栗の実が大きく立派に育ちました。稲が黄金色の穂を沢山つけています。今年も全てのお陰様で無事に過ごせています。

有難う御座います。


トラックバック(0)


[ 前のページを表示 | 次の 5 件を表示 ]