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イージス艦「みょうこう」
2012/09/21 19:37:02 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 行く先々の話し。

舞鶴港を母港とする海上自衛隊艦船のイージスミサイル駆逐艦「みょうこう」。イージス艦こんごう型の3番艦。アメリカ海軍以外が始めて保有したイージス艦でもあります。

いざ、乗船。























日章旗が空を泳いでいます。























ブリッジです。カバーのある部分にレーダー設備が隠されています。電子戦装備もあります。電子戦とは敵のレーダーを妨害したりと現代の戦術に必要不可欠な装備となっています。























127mm単装砲。強力です。























戦艦大和などの大型戦艦の重火器は現在では小回りが利かない、精度と効率を求めるとこのサイズと言う事になるんだろうな。現在は敵と距離を取ってミサイル攻撃が主流だ。























こいつは凄いぞ、1分間6500発を吐き出す連射砲だ。これが動く時は迎撃網を掻い潜ったミサイルを排除する時だ。























MK41ミサイル連射装備。パカッとカバーが開いてミサイルが発射される。























スタンダードミサイル発射。wikiより借用。






































後部にもミサイル発射機がある32門あるので前後62連発可能だ。何発搭載しているかは守秘事項となっているようだ。























イージス艦はアメリカ海軍が80隻、日本が6隻、スペイン4隻、ノルウェー6隻、韓国3隻の世界配備状況だ。同機能を保持した艦船はロシアや中国も保有している。

防衛と言う面で必用だと言えばそこまでだが、世界はこのような配備が年々増えているのが現状だ。

日本は海軍ではないが軍備力と言う事では世界2位とのウワサもある。これは軍備稼働率や補給能力など総合力を評してだ。海洋国日本としては「本土防衛能力」では間違いなくアメリカに次ぐ軍備を展開しています。

海上自衛隊は航空兵力が無いが航空自衛隊F15J、200機が領空を網羅している。順位を競うものではないのですが日本の総合力はあのアメリカ海軍も一目置いているのは事実らしいが・・・

抑止力という政治力学論で主権を守るには「軍備」が必用というのは少し悲しいな。

ふと、そう思うのだ。
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