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異常気象画像など
2011/01/16 13:27:51 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 世界のお話

このところ世界中で「観測史上初」という気候が耳に入るようになっています。


そんな「異常気象画像」を集めてみました。


寒暖の差の激しいシリーズ。。


まずはヨーロッパの大寒波・・・記録尽くめの寒さということだ。

海に近い場所だったんだな。必要以上に凍ってしまった感があります。。















上の海側からのカット。映画のワンシーンではありません。


















よーく凍っています。




































公園ベンチのオブジェの女の子。寒いだろうに。。






















次にオーストラリアの大洪水。

もともと「ドライランド」だから洪水は起こらないと思われていたんだけど、それ以上の雨が降ったんだね。

















救出された野生のワラビー。おとなしく船に乗っているね・・助けられたと分かるんだろな。





















水没している地方空港。でも移動手段は飛行機のみだ。機能している場所を使い、人や物資を運び続けている。



















道路には魚。


















水深は2mはあるかな。クリスマスと新年を祝う文字がそのまま。


















洪水も落ち着いてきたんだろう。元気に遊んどります。


















昨年の日本もそうでしたが、気候が極端になっている気がします。

寒いか暑いか。

全てにおいて「ちょーどいい」というのが無くなりつつあります。


本当の意味で人の心や行いを地球が表現しているのが「気候」なのかもしれないな。。。


今回は比較的先進国で起こっているから大きく取上げられていますが、これが世界にとって「資源の無い国」、海外企業の進出していない「発展途上国」などであれば、ほとんど取上げられることはないのです。


これが、私達が住んでいる「グローバル社会」の現状です。



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怖い話し
2008/10/12 15:50:53 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 世界のお話
uppic 地球温暖化は人間の生存によるものかそうでないか・・・・この大きな宇宙では些細な問題かもしれません。

でも、私達には重要な解決しなくてはならない問題です。

温暖化により、伝染病の拡散と北上傾向にあることが指摘されています。

一時期抑えられた伝染病の猛威はあるとき、突然、やってくるかもしれません。

インフルエンザも毎年人間の免疫システムに対抗して新たなタイプが出てきているようです。

現在、1万4000種の感染性微生物が確認されており、そのうち人間と動物がともに感染するのは600種あるそうで、WCSの保健衛生専門家は、その中でも健康に対する危険性が特に高いものを“死に至る12の病”として選び出したそうです。 (ジオグラフィックより)

デング熱やマラリアなど熱帯系の伝染病が上げられます。残念ながら発生する場所は貧しい国なので、色々な経路で他国に広がります。予防策など、啓蒙活動が必要です。

日本はというと、輸入木材に紛れて毒グモなどが広がり、気候上昇に伴いマラリアの上陸が水際で攻防を繰り広げられています。

マラリアは蚊を媒体とした伝染病ですが、ハマダラ蚊が媒体となります。沖縄では排水溝などでたまに発見されるようになってきているようです。保健所などが懸命に調査をしています。

そして、このマラリアも人間の免疫システムに対抗する為に新たなスタイルを確立してきています。画像のように(着色してます)青いマラリア原虫が赤いバリアを作り始めていることが研究の結果で分かっています。

アジアとの往来が多い沖縄。アジアからの船舶往来がある石垣、マラリアが再び発生する可能性はゼロとは言えない物理的条件が揃っています、再度、行政は伝染病の予防プログラムを検討する必要があるでしょう。

何か、流行り病などの確認が出来れば、観光やプロスポーツのキャンプなどに影響がでるでしょうし、まずは、住んでいる人の流失や内地渡航制限などが考えられますからね。

おとなりアジア地域の大陸ではマラリアは日常脅威に晒されている病です。対岸の火事ではないと言う事です。


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日本の廃棄食料
2008/06/26 02:11:40 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 世界のお話
uppic 日本の食糧自給率が39%となり、自国での食料生産見直しが政府によって最近はじまりました。

国が主導する減反政策で日本にあった畑や田園が、宅地や工場地帯や大型商業施設になったりと、国土は大きく変化してしまいました。

以前ほど耕作地帯は増える事はないでしょうが、農業技術の発達で収穫量の効率化はある程度その減少面積をカバー出来るかとは思います。

自給率が大変だと騒ぎ始める前に、私たちの食生活や消費スタイルを考えてみると、自給率回復以前に見直さなければならない「食料廃棄」に目を向ける必要があります。

★日本は食糧の自給率
 穀物(主食)自給率28%
 カロリー  自給率40%

★日本の廃棄食料は26%
 1億2700万人の26%=3300万人
 毎日3300万人分の食料が廃棄されている。
 金額にして総額で年 数兆円に達する。

★コンビニの廃棄食料
 毎日店平均1万5千円だから年額500万円
 コンビニの数は4万店だから総額は年2000億円

★たとえばローソンの場合
 全国で8千店だから、廃棄食料は年400億円
 ローソンの経常利益は年400億円
 なんと、経常利益と廃棄食料はほぼ同額

コンビニエンスストアだけでもこの状況。学校給食の残飯も大量に毎日発生しています。過剰に食料を摂取する錯覚で生産や輸入をしているだけなのです。

必要分量を必要な時に買う。ただそれだけでも大きく変化します。買う時は賞味期限の注意をし、結局、自宅で廃棄は多いはず。

私達がひとりひとり、無駄な食料消費を抑えるだけで世界は大きく変わるはずです。
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慰霊の日
2008/06/23 15:56:39 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 世界のお話
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今日は慰霊の日です。

先の大戦で、多数の御霊が旅立たれました。

唯一、地上戦となり激戦地となった沖縄本島の惨劇は如何ほどの事だったでしょう?

日本各地での都市を狙った無差別空襲、駆り立てられるように特攻で散っていった若人。原子爆弾の投下。化学兵器の使用。

遠く離れた、戦地で望郷の念の中で倒れた方々。

同じく、他国の若者も戦争と言う枠組みで機械のように殺戮に走らざるを得ない当時の世界状況・・・

今いる私達は、紛れもなく、過去の戦争の犠牲の上に生きています。

自分の意思で生きていく前に亡くなった乳飲み子。

子供達の行く末を案じながら亡くなった親兄弟。

戦争は一部の人間が決める事なのです。

福田首相は今日の慰霊の日の挨拶で、「非戦争の協力国として・・」と言いました。

「戦争を放棄した国として」「世界を導きたい」という言葉が聞きたかった。

私も特攻で、父の兄を亡くしています。関東大空襲で、祖母の姉を亡くしています。

どんな巡り会わせか、この世に生れてくることが出来ました。今、こうしている全ての人間がそうなのです。

どうか、慈悲深い惑星になってもらいたい。未来の子らの為に。


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台湾情勢
2008/06/14 04:58:38 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 世界のお話
uppic 【台北支局】尖閣諸島・魚釣島近海の日本領海内で10日、日本の巡視船と台湾の遊漁船が接触した事故で、台湾の劉兆玄行政院長(首相)は13日の立法院(国会)答弁で、日本との領有権をめぐる争いでは、問題解決の最終手段として「開戦の可能性を排除しない」という強硬姿勢を示した。

尖閣諸島での衝突事故に対しての台湾の反応です。尖閣諸島の住所は、石垣市登野城1丁目です・・・。

ご存知の方多いかと思いますが、先の台湾選挙で当選した馬氏は中国よりの立場を表明して当選した方ですが、今までと違う政策を数々打出してきています。勿論、日本側との関係ですが、近年、石垣とのチャーター便や経済の交流など少しずつ活発になりつつあった矢先に、「開戦の可能」という言葉を日本に向け発しています。

どのような体制化であっても「開戦」という言葉を他国へ発進するということは許される事ではありません。

日本の外交が機能していない証拠です。

琉球諸島に関しても、中国領土というこの頃触れられていなかった「領土問題」を再燃する発言も台湾側はしているようです。さて、さて、その真意はどうであれ、一部の人間はそう考えていると言う事です。

私たちの住む八重山は仮に侵攻を受ければ1時間ほどで陥落するシュミレーションがあります。

今、なぜ、台湾は日本に向け「開戦」という言葉を選択したのか、その真意を冷静に考えなくてはなりません。

因みにこちら東京では、あまり取上げられていません。

画像は台湾軍の潜水艦や対空母ミサイル、対戦車ヘリです。
uppic uppic
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