official Basketball Rules 2008
4月よりルール改正がありますので、事前に連絡しますので確認お願いします。
1.ユニフォーム
ユニフォームのシャツの下にTシャツを着用するのは一切認められなくなった。
2.トラヴェリング
ボールを持ったプレイヤーが床に倒れたり、倒れたのちボールを持ったまますべることは規則違反ではない(トラヴェリン グとはならない)ことが規則に明記された。
3.ボールをフロントコートに進めること
ドリブルをしながらボールを自チームのフロント・コートに進める場合は、ボリブラーの両足及びボールがフロント・コートに触れるまでは、ボールがフロント・コートに進められたことにはならないことになった。
パスでボールをフロント・コートに進める場合は、従来どおりである。
4.ボールをバック・コートに返すこと
自チームのフロント・コート(相手チームのバック・コート)からジャンプして空中であらたにボールをチーム・コントロールしたプレイヤーがそのボールを持ったまま白チームのバック・コートに着地しても、そのプレイは「ボールをバック・コートに返すヴァイオレーション」とはならないことになった。
5.インターフェア
バスケットの下から手を入れてボールに触れることは、すべての場合においてインターフェアになることになった。
この規定は、パスのボールやショットされてリングに触れたあとあるいはリングにはずんだあとのボールにも適用される。
6.アンスポーツマンライク・ファウル
相手チームが速攻を出そうとしているとき、速攻を止めようとして、その攻撃側チームのプレイヤーとそのチームが攻撃するバスケットとの間に防御側プレイヤーが1人もいない状況で、防御側プライヤーがその攻撃側プレイヤーに対して後方あるいは横から触れ合いを起こしたときは、その触れ合いはアンスポーツマンライク・ファウルと判定されることになった。
7.テクニカル・ファウル
プレイヤーのテクニカル・ファウルの対象となる行為に、「ひじを激しく振り回すこと」が追加された。
この行為は、ひじが相手プレイヤーに触れなくても、テクニカル・ファウルの対象となる。
激しく振り回したひじで相手プレイヤーと触れ合いを起こした場合は、アンスポーツマンライク・ファウルあるいはディスォリファイティング・ファウルの対象となる。